キコ/qui-co.の演劇ワークショップを行います。

テーマは「大変な世界で楽しく生きる」

キコは小栗剛の台本を基に演劇作品を作ります。
小栗作品の出演者がよく口にするのは「大変」。

何が大変なのかは役者それぞれによって違いますが、
世界観や言葉が独特なため、

「作品世界で呼吸ができる」

ことが難しいようです。
その一方でベテランの役者さんよりも演劇歴3年程の役者さんの方が輝いたりする、
まさに何が起こるかわからないのが小栗の脚本であり、キコの演劇です。
キーになるのはまず台本の読解。
イメージの持ち方。
持ったイメージの言葉への宿し方。

本ワークショップでは
独特な言葉と構成で作られている小栗脚本を、小栗本人と一緒に

「いつものキコの稽古と同じように」

オーソドックスに芝居を作っていきます。
言葉に込められた背景を詩人的な解釈と発想で解説し、
どんどん立ってシーンを作っていきます。
参加者は数チームに分かれ、それぞれ違うシーンを作り繋げて一本の作品となるようなプログラムを予定しています。
使用戯曲は「神の左手」か「Lullaby」になると思います。

ワークショップオーディションではありませんが
来年2018年に予定されている、キコ/qui-co.三つの本公演(5月、9月、12月に新作2本と再演1本)に向けての
良き出会いになったらいいなぁという願望もあります。
ぜひともご参加ください。

■場所:三鷹(詳細は追ってご連絡いたします)

■時間:
10/7(土) 18:00〜21:00
10/8(日) 14:00~21:00

※基本的に両日参加(応相談)
※終了後懇親会あり

■受講料:2500円

■応募要項

以下のプロフィールを記入の上
info@qui-co.net
までご連絡ください。返信はgmailから送られます。
受信設定されている方は届かなくなる可能性がありますので
お手数ですが受信許可の設定をお願いいたします。

※顔がわかる写真を添付してください。

希望日:
名前:
性別:
年齢:
俳優歴(年数もしくは出演本数):
主な出演作:
キコ/qui-co.または小栗戯曲の作品を鑑賞したことがありますか?:

定員次第締め切りをさせていただいております。
ぜひともお早めのお申し込みお待ちしております。

【講師紹介】
小栗剛。
脚本家、俳優、演出家、詩人。
2010年、自身のアートプロデュースユニットとして「キコ/qui-co.」を設立。演劇の公演を活動の主とする。脚本、演出を手がけ、自らも出演をする。サスペンス、サイコ、SF、ホラー、ラブストーリー、神話、コメディ、ほぼすべてのジャンルを詩的手法で中高生にも伝わる世界観に纏め上げる感性と手腕は、近年、熱烈なファンを増やし続けている。
佐藤佐吉演劇祭2010「ウラの目と銀杏の村」にてゴールデンフォックス賞受賞。
2013年には東京グローブ座プレゼンツ「ストレンジ・フルーツ」(出演:増田貴久、南沢奈央 他)にて脚本を担当。
音楽、映像作品における活動の展開を予定している。

代表作:
「ウラの目と銀杏の村」
「ストレンジ・フルーツ」
「神の左手」
「Lullay」