【戯曲/演出/構成】

小栗剛(qui-co.)


【出演】

佐藤健士(キコ/qui-co.)
東澤有香(キコ/qui-co.)

藤原薫(十七戦地)
川上憲心(劇団風情)
菅野貴夫
柘植裕士
林愛子
家田三成
相馬有紀実(CES)
北川義彦(十七戦地)
岩崎あゆみ(劇団フェリーちゃん)
田中祐理子
伊井ひとみ
熊野ふみ
金澤卓哉
佐藤鈴奈
吉田能(あやめ十八番)
西村亮哉(LOW HIGH WHO?)
小野雄大(うたたね)
エリカ(BLASH)

ハマカワフミエ


【スタッフ】

演出助手チーフ:渡邉祐太
演出助手:中神芽依、田野友里恵、金子晴菜、依田玲奈、安田明由
舞台監督:吉倉優喜
照明:小林愛子
音響:杉山碧(La Sens)
舞台美術:平山正太郎(Centreline Associates)

美術助手:今井祥子

衣装:松島千晃
スチール:阿萬芽衣
音楽監督:吉田能(あやめ十八番)
メインテーマ:「さよならアルカ」by エリカ(BLASH)
劇中映像:荒船泰廣
制作:サリバン・レコード


【協力】

フォセット・コンシェルジュ、CES、
MOTION GARALLEY、阿佐ヶ谷アートストリート、
武蔵野市、杉並区、朝日文化財団、
茄子おやじ(カレー)、ポルトガル大使館


【劇場】
座・高円寺 2
http://za-koenji.jp/guide/index.html

 

【タイムテーブル】
2018年
5月2日(水) 19:00
5月3日(木) 12:00/17:00
※会場は開演の30分前となります。

 

【料金】
前売 3,000円
当日 3,500円
中高生 1,500円(前売/当日)

 

本公演は演劇グループ「キコ/qui-co.」の第10回目の本公演となります。

 

「幻想の物語」をもって社会を治癒したい。

これが2018年のキコ/qui-co.における活動のコンセプトであり、
その第一弾となる当公演の企画意図となります。
現代にも幻想は存在する。
人が生きている限り幻想は消滅しない。
その事を体感する舞台を作りたいと思っています。

19世紀の詩人、ヤイノ・ヴァルザリカは言いました。

「幻想は想像の世界にない。宗教や精神の世界にない。
わたしたちの首から下の生体にこそ存在する」

言葉と音楽、
表情や細かな分泌物を駆使して立証していきます。
座席にいても幻想を体感できる演劇。

それが「鉄とリボン」です。